特集

第108回全国高校野球選手権長野県大会
飯田下伊那6チームの紹介

【阿智高校】

阿智高校野球部の姿勢や全力プレーに注目してほしい!

阿智高校は3年生の遠山選手、秦選手を中心に、試合終盤まで粘り強く戦い抜くチーム。夏1勝を目標に掲げ、カバーリングやサイドコーチ、ベンチワークなどを含めた「全員野球」に磨きをかけてきた。部員18人が一丸となり、泥臭く最後まで諦めない戦いを目指す。チームスローガンは「常に真摯たれ」。全力プレーとグラウンド内外での姿勢にも注目が集まる。

2回戦 阿智×上田千曲 7月6日(月) 9時~ セキスイハイム松本スタジアム

 

【飯田高校】

自分たちの野球を貫き、飯田旋風を起こしたい!

飯田高校は選手34人、マネジャー2人の計36人で活動する。チームテーマは「圧倒」。プレーだけでなく声や姿勢などあらゆる面で相手を上回ることを目標に練習を重ねてきた。主将の久保田選手、副主将の片桐大選手を中心に、選手主体で考え挑戦する「トライ&バモス!」を合言葉にチームづくりを進める。学年の垣根を越えて意見を交わし、高め合える関係性が特徴で、「超攻撃的ポジティブ」を体現するチームとして夏に臨む。

2回戦 飯田×長野東 7月6日(月)11:30~ 佐久総合運動公園野球場

 

【飯田OIDE長姫高校】

この夏、球場に飯田OIDE長姫の虹を架けたい!

飯田OIDE長姫高校は「あの空に虹を架けよう」をスローガンに掲げ、部員45人で活動する。一人一人がチームに必要な存在であることを意識し、個々の力を結集したチームづくりを進めてきた。春季大会での敗戦を糧に、自分たちの課題を見つめ直しながら練習を重ね、どんな場面でも前に進む勇気と挑戦する姿勢を大切にしている。2年3カ月の積み重ねを力に、一球一球に集中し、はつらつとしたプレーで夏の大会に臨む。

1回戦 飯田OIDE長姫×長野工業 7月5日(日) 9時~ しんきん諏訪湖スタジアム

 

【飯田風越高校】

支えてくれる人たちへの感謝を胸に、最後まで全力で戦いたい!

飯田風越高校は「敢為邁往」をスローガンに掲げる。今春は14人の新入部員と新監督を迎え、34人で新たなスタートを切った。持ち味は攻撃力で、上位打線は対応力と長打力を兼ね備え、得点源として期待される。チーム全体で走塁強化にも取り組み、次の塁を積極的に狙う姿勢を徹底している。守備ではポジショニングや中継プレーの精度向上に力を入れ、投手陣を中心に失点を最小限に抑える野球を目指す。

1回戦 飯田風越×野沢南 7月5日(日)9時~ 佐久総合運動公園野球場

 

【下伊那農業高校】

明るく前向きな雰囲気で、部員同士声を掛け合いながら練習に励む!

 部員減少により実戦形式の練習が十分にできない状況が続いていたが、今春は1年生8人が入部し、実戦的な練習の機会が増えた。練習試合で見つかった課題を日々の練習に生かし、得点機を逃さない攻撃力の強化にチーム一丸となって取り組んでいる。投手陣は打たせて取るタイプを中心に守備のリズムをつくり、試合の流れを引き寄せることを目指す。上位打線が好機を演出し、中軸が返す攻撃パターンを持ち味とする一方、下位打線の奮起による打線全体の厚みが今後の課題となる。

2回戦 下伊那農業高校×長野日大 7月5日(日)11時30分~ 長野オリンピックスタジアム

 

【松川高校】

松川高校らしく最後まで諦めずに戦いたい!

松川高校は「応援されるチーム」をスローガンに活動する。技術向上だけでなく、礼儀や感謝の心、自立といった人間的な成長も重視してきた。仲間を思いやる意識が高まり、チームとしての一体感も強まっているという。試合ではバッテリーを中心に粘り強い守備で最少失点を目指し、堅実な守りから流れをつくる。攻撃ではバントや小技を絡めながら1点を積み重ねるスタイルが特徴。最後まで諦めず全員で戦い抜く姿勢で夏の大会に挑む。

2回戦 松川×篠ノ井 7月6日(月)14時30分~ セキスイハイム松本スタジアム

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
ALL