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飯田のベビー・キッズ用品店「Vivi」、アピタ飯田店へ移転

「ベビー&雑貨 Vivi(ビビ)」、アピタ飯田店2階へ移転オープン。経営する伊藤弘紀さんと玲さん夫妻と、長男の葵君

「ベビー&雑貨 Vivi(ビビ)」、アピタ飯田店2階へ移転オープン。経営する伊藤弘紀さんと玲さん夫妻と、長男の葵君

 ベビー・キッズ用品を扱う「ベビー&雑貨 Vivi(ビビ)」が8月7日、アップルロード沿いの「アピタ飯田店」(飯田市鼎名古熊)2階に移転オープンした。

韓国ブランド「GOOSEKET」の抱っこ紐

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 同店は2018(平成30)年9月、飯田市松尾水城にオープン。実店舗と並行してオンラインショップも展開してきた。取扱商品が増え、旧店舗の売り場や駐車場が手狭になったことから移転を決めたという。代表の伊藤弘紀さんは「実際に手に取って試してもらえるよう、より多くの商品を並べられる広い場所へ移転した」と話す。

 乳幼児から小学生向けの食器、スタイ、ベビーシューズ、木製玩具、小型家具、ベビーカー、抱っこひもなどを扱い、オンラインショップで販売する大型マットなどを含め300点以上を取りそろえる。

 ブランドは、ベビーカーやチャイルドシートを展開するドイツの「cybex(サイベックス)」、水筒やストローマグなどを手がけるオーストラリアの「b.box(ビーボックス)」、ベビー布団や肌着など出産準備用品を展開する日本の「10mois(ディモワ)」、タオルや肌着などを扱う今治タオルの「kontex(コンテックス)」など、日本やヨーロッパなどを中心に約20ブランドを扱う。

 弘紀さんと妻の玲さんは、現在小学1年生の長男・葵君を育てながら実際に育児用品を使い、自分たちが良いと感じた商品を取りそろえているという。弘紀さんは「機能的で、子育てが少しでも楽になるものを選んでいる。海外製品には日本ではなかなか見かけないデザインもある」と話す。玲さんも「子育て中にも気持ちが上がり、ギフトとして受け取った人にも喜んでもらえるような商品を紹介している」と話す。

 家族で旅行に出かけた際に使った韓国ブランド「GOOSEKET(グスケット)」の抱っこひもも、使い勝手の良さから取り扱いを始め、国内の店での取り扱いは同店のみだという。店内には実際に手に取って使い心地を確かめられる商品も多く用意する。弘紀さんは「商品を手に取って試し、お子さまに合うものを選んでもらえれば」と呼びかける。

 営業時間は9時~21時。

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