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飯田市内で「秋祭り」の本番迎える 9月は毎週末、各神社で奉納煙火

打ち上がる花火

打ち上がる花火

 愛宕神社(飯田市愛宕町)で9月5日、愛宕神社秋季例祭が開かれ、市内での秋祭りが本番を迎えた。

夜空を彩る花火

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 当日は、知久町1〜3丁目、愛宕町、扇町、箕瀬町1、3丁目、大久保町の8カ町それぞれに連を作り、太鼓やかねの音を響かせながら「わっしょい、わっしょい」とかけ声を上げ、神社へきおいこんだ。

 境内には、くじ引き、唐揚げ、クレープ、たこ焼きなどの屋台11店も出店。家族連れなどでにぎわった。各町のきおいが終わると「昼打ち」の花火が上がり、19時からは「夜打ち」として、青、赤、緑などさまざまな色の花火が打ち上がり夜空を彩った。

 飯田市内では7月7日の冨士山稲荷神社(浜井町)の「むぎわら祭り」を皮切りに、ほぼ毎週末、市内各地で花火が上がり、8月中旬以降は各神社を中心に秋季例祭や秋季祭典を実施。先陣を切って8月22日に大宮諏訪神社秋季祭典が開かれた。五穀豊穣や家内安全、商売繁盛などの願いを込め花火を奉納している。

 今後は、郊戸(ごうど)八幡宮秋季祭典奉納煙火(12日)、長姫神社秋季祭典(19日)、鳩ヶ峰八幡宮 秋季例大祭(26日)と続いていく。

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