「ふれあい鼎文化祭」が10月31日・11月1日の2日間、鼎文化センター(飯田市鼎中平)と大駐車場、隣接する鼎体育館を会場に開かれる。
31日は大駐車場で開会式を行い、続けて「The太鼓祭り」と題し「明星ちびっこ太鼓」「茶屋町太鼓鼎」「粋連者」の3団体が練習の成果を披露する。今年は昨年結成の鼎防災士会が初参加。「防災ひろば」では新聞紙でスリッパ作りなどを実施。同センターホールでのアコースティックライブには地元の男女ユニット「かほくわち」が初出演。飯田OIDE長姫高校(鼎名古熊)とタイアップした「防災○×クイズ」なども行う。
1日は各団体が大駐車場に模擬店を出店。焼きそばやフランクフルト、焼き鳥、フライドポテトなどを販売。地元飲食店による防災食の提供も行うほか、けん玉「繋-tsunagu-」によるパーフォーマンスやけん玉体験会を実施。同センターホールでの「かなえ音楽の祭典」には12団体が出演するほか、景観写真コンテストやガーデニングコンテストの表彰式も行う。
鼎体育館での展示は両日行い、小中学生や園児の作品、公民館利用団体など約40団体が出展。併せて作品を見ながらクイズに答えるウオークラリーも同時開催。クイズの内容は2日間で異なるという。多くの人に展示会場に足を運んでもらうのが目的。
運営委員長の久保田智代さんは「地区外の人も楽しめる内容。ステージ発表や作品展示を見ながら鼎の良さを知ってほしい」と来場を呼びかける。
開催時間は、10月31日=13時30分~17時30分、11月1日=9時~15時。入場無料。