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大鹿村の「Oh鹿祭」が5周年 記念写真展や子どもたちが司会に挑戦

流木アートの「大鹿」がお出迎え(写真提供=Oh鹿祭実行委員会)

流木アートの「大鹿」がお出迎え(写真提供=Oh鹿祭実行委員会)

 大西公園(大鹿村大河原)で10月24日、「Oh!鹿祭(おおしかまつり)」が開かれる。今年で5回目。

来場を呼びかける実行委員長の石川さん

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 「大西公園に笑顔の花を咲かせたい」をテーマに2022年に始まった同祭。コロナ禍でイベント中止が相次ぐ中、当時、大鹿さくらの女王を務めていた実行委員長の石川かおりさん(飯田市在住)が「大西公園を盛り上げたい」と企画し、「大鹿クラフトまつり」に関わっていた村民らに声をかけ実現した。

 当日、飲食エリアには、地元飲食店や大鹿野菜を販売する店、キッチンカーなど19ブースが出店。ワークショップエリアでは、缶バッジ作り、マウンテンバイク教室と体験、Eバイク試乗などを行うほか、同時開催のクラフトまつりには20以上のクラフト作家が出展する。

 5周年を記念し、村内の中高生で構成する「Oh鹿っこ」が園内ステージ「大鹿さくら舞台」で総合司会を初めて務めるほか、tipi(ティピ)内では5年間を振り返る写真展を開く。併せて、受付ブースでアンケートに答えると先着で5周年記念オリジナルストラップを進呈する。

 石川さんは「大鹿の自然を感じながら楽しんでほしい。流木アートの『大鹿』も昨年とは少し雰囲気も変わるので注目してほしい」と来場を呼びかける。

 開催時間10時〜16時。入場無料。荒天の場合は翌25日に順延。

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