食べる

飯田の「ビストロカフェ・ユイット」、県知事賞の地元卵で記念メニュー

中村養鶏場の卵を使った「オムライス」は通常より卵を20%増量し、特製デミグラスソースを合わせる(写真提供=BISTRO CAFE8)

中村養鶏場の卵を使った「オムライス」は通常より卵を20%増量し、特製デミグラスソースを合わせる(写真提供=BISTRO CAFE8)

 欧風ダイニング「BISTRO CAFE8(ビストロカフェ・ユイット)」(飯田市上郷黒田)が9月5日から、長野県知事賞を受賞した中村養鶏場の卵を使った記念メニューを提供している。

「第20回養卵品質共励会」で最優秀賞の長野県知事賞を受賞「中村養鶏場」の卵を使ったメニュー

[広告]

 地元食材にこだわり、開店当初から卵は中村養鶏場のものだけを使っているという同店。同養鶏場の卵は、JA長野県養鶏部会協議会が主催する「第20回養卵品質共励会」で最優秀賞の長野県知事賞を受賞した。

 受賞を記念し、平日のランチでは「ハンバーグと中村養鶏場の目玉焼きグリルランチ」(1,788円〜)、「中村養鶏場の卵たっぷりオムライスランチ」(1,488円〜)、「中村養鶏場の卵を使ったカルボナーラ」(1,588円〜)、「クロックマダム&クレームブリュレのプレート」(1,688円〜)の4品を用意する。

 オムライスは通常より卵を20%増量し、特製デミグラスソースを合わせる。カルボナーラは卵を使ったクリームソースにさらに卵をトッピング。クロックマダムはイギリスパンにロースハム、ホワイトソース、卵黄をのせ、チーズと共に焼き上げる。夜はクロックマダムを除く3品を提供する。

 店主の沢柳悟さんは「鮮度が良く、卵白と卵黄に弾力があり、卵黄の味も濃厚。品質が評価されての受賞で、オープン当時から使わせてもらっている店としてもうれしい」と話す。

 営業時間は11時〜22時。記念メニューの提供は今月末まで。

ピックアップ