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飯田の小学2年生が将棋全国大会「小学生倉敷王将戦」出場へ 

全国大会出場を報告した岡島朱志さん(中央) 左から佐藤健市長、岡島さん、熊谷邦千加教育長

全国大会出場を報告した岡島朱志さん(中央) 左から佐藤健市長、岡島さん、熊谷邦千加教育長

 飯田市立上郷小学校(飯田市上郷飯沼)2年の岡島朱志さんが8月8日、「大山名人杯争奪 第25回全国小学生倉敷王将戦」に長野県代表として出場する。

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 岡島さんは6月17日、父親の充さんと飯田市役所を訪れ、佐藤健市長と、教育委員会の熊谷邦千加教育長に全国大会出場を報告した。同大会は小学生を対象とした将棋の全国大会で、各都道府県の予選を勝ち抜いた高学年、低学年各64人、計128人が「小学生倉敷王将」のタイトルを競う。

 岡島さんは5月17日に開かれた同大会の長野県大会低学年の部で優勝し、全国大会出場を決めた。「お泊まりができるのでうれしい。全国には強い子がいっぱいいるけど優勝したい」と意気込みを見せた。

 将棋は保育園の年中の頃、2歳上の兄が将棋をしていたことから、「一緒に遊びたい」と思い始めたという。現在はインターネット将棋で実力の近い相手と対戦し、腕を磨いている。

 佐藤市長は「普段の力をしっかり出して、悔いのないような戦いをしてください」と激励した。

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