飲食や雑貨販売、ワークショップ、ステージ企画などを展開する「JAM SQUARE 夜市(よいち)」が8月29日、飯田駅から徒歩約1分の「アイパーク」(飯田市上飯田)で開催される。
「10連けん玉チャレンジ」などを披露する「けん玉先生“おきたま”」
南信州を拠点に活動する店や作家などを中心に、飲食、物販、体験型ワークショップなどを手がける25店が集まる同イベント。昨年11月に開いた第1回に続く2回目で、今回は「夜市」として前回より開催時間を遅く設定する。
物販では、古着を販売する「CHILL HOLE STORE」(松川町)、古物や本、インテリア雑貨など収集品を販売する「シラネバ」(根羽村)、ハンドメードアクセサリーを扱う「poppy made」などが出店する。「けん玉先生“おきたま”」は、けん玉ワークショップやキーホルダー販売、「10連けん玉チャレンジ」を行う。
会場にはキッチンカー5台も出店。ハンバーガーなどを販売する「SOCONASHI CAFE」(喬木村)、クレープなどを提供する純喫茶「ニュールナ」(飯田市)、ピザなどを販売する「LIBERTA」(愛知県)などが並ぶ。このほか、音楽をはじめとしたステージ企画も予定する。
実行委員は、ミリタリーショップ「第三商店」(中央通り)の大島康博さん、古着Tシャツ専門店「Zu”tte(ズッティー)」店主の加藤善崇さん、廃棄レザーをアップサイクルする「OPTION C」のレザー作家・小泉一磨さんらが務める。
大島さんは「昨年11月の第1回に続き、今回も屋外で開催する。夜市のお祭りの雰囲気を楽しんでもらえるよう、開催時間を昼間から夜に変更した」と話す。「買い物だけでなく、キッチンカーやショップなどさまざまな出店を楽しんでもらえれば」と来場を呼びかける。
開催時間は16時~。入場無料。
※本日(8月29日)、雨天のため開催中止が決定しました。