南信州ハートクリニック(飯田市上郷黒田)が8月8日、健康啓発イベント「第2回ハートの日」を飯田産業センターホール(飯田市座光寺)エスバードで開く。
飯田市座光寺、飯田産業センター(エスバード)で「ハートの日 2026」を8月8日に開催
1985(昭和60)年に日本心臓財団が8月10日を「ハート」と読めることから「ハートの日」と定め、心臓病の予防や啓発を呼びかけている。同クリニックは昨年に続いて開催し、2026年のメインテーマを「AIとともに生きる時代の医療と健康」とした。
当日は3つの講演を行う。瀬口病院(上郷黒田)の管理栄養士が食生活と健康をテーマに講演するほか、和智AIファクトリーの上野和正さんが「AIを知る医療従事者が伝えたい、健康を守る大切なこと」と題し、医療現場で今後広がると見込まれるAIの活用や、患者がAIとどう付き合えばいいかについて話す。横田大介院長は「情報に惑わされない! 生活習慣病予防」をテーマに、AIで得られる健康情報との向き合い方や、情報を正しく活用するためのポイント、生活習慣病予防について講演する。
講演終了後、クリニックの診療や検査内容を紹介する展示も行う。横田院長は「昨年に引き続き今年も開催する。AIが身近になった今だからこそ、健康情報を正しく活用することが大切。ご興味のある方は、ぜひお越しいただければ」と来場を呼びかける。
開催時間は14時~16時(13時30分受け付け開始)。入場無料。