飯田市在住の歌手・上沼はづきさんが6月15日、飯田エフエム放送の番組に出演し、飯田文化会館(飯田市高羽町)で行われるBS番組「歌謡最前線in飯田」の公開録画イベントをアピールした。
上沼さんは同番組のスペシャルサポーターを務める。企画会社「オフィスYアンドM」の山田智子社長との縁から、これまでBS12トゥエルビの歌番組による長野県内での公開収録に3回携わってきたという。「歌謡最前線」として地方で公開収録を行うのは今回が初めて。
公開録画には、山川豊さん、秋元順子さん、大江裕さんらが出演するほか、飯田と縁が深い歌手の宮内ひろしさん、地元歌手の藤和也さん、緒木洋子さん、立花久美さん、三つ沢けんじさんらも出演予定。松本市や駒ケ根市などから参加する地方歌手11人の紹介役を上沼さんが務める。
飯田エフエムの番組「ゆたきの喫茶室」に出演した上沼さんは「過去3回経験しているが、テレビの公開収録はいつもと緊張感が違う」と話す。「これだけ多くの地元歌手が集まる機会はめったにない。長時間になるが、にぎやかなショーになるので楽しみにしてほしい」と来場を呼びかけた。
9時30分開場。一般カラオケは10時開始、公開録画は11時10分開始。チケット料金は、SS席=6,500円、S席=6,000円、A席=4,500円、2階自由席=4,000円。上沼さんが営む「カラオケ居酒屋とも」(飯田市上郷黒田)で扱う。