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松川町で初の「冗談フェス」 自然に囲まれた会場で「お笑い」を楽しんで

来場を呼びかける保存会メンバーと松尾アトム前派出所さん(中央)

来場を呼びかける保存会メンバーと松尾アトム前派出所さん(中央)

 「冗談フェス ダイナマイトニュートン2026」が9月12日、アウトドア広場「梅松苑」(松川町生田)特設ステージで初めて開かれる。

来場を呼びかける松尾さん

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 同フェスは、松川町出身のお笑いタレントで、町内で果樹農家を営む松尾アトム前派出所(タイタン所属)さんが「地元でお笑いライブをやりたい」と提案。松尾さんの友人など有志が集まり、「笑い」と「交流」の機会を創出し、日常の活気と喜びをもたらすことを目的に「冗談文化保存会」を発足。会場の手配からポスター作成、出演交渉まで準備を進めてきた。

 当日、メインステージには松尾さんを含め、「もう中学生」「早乙女零」「ツンツクツン万博」「日本エレキテル連合」「春とヒコーキ」「まんじゅう大帝国」の7組が出演するほか、サブカルステージや軽トラステージ、人形劇、モルック体験やフリースロー対決なども計画。地元飲食業者による出店や物販なども予定する。

 松尾さんは「冗談フェスは今回限りの開催。お笑いライブだけでなく、さまざまなステージも楽しんでほしい。豊かな自然の中で劇場とは違った雰囲気も味わってほしい」と来場を呼びかける。

 開催時間は13時~18時。料金は3,000円。チケットはポスターのQRコードを読み取るか、冗談フェスのインスタグラム、冗談文化保存会のXのリンクから購入できる。町民は2,000円で、新井商店街の「ぷらっと」(元大島)で購入できる。

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