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大鹿村で初開催「ブルーベリーマルシェ」 収穫期に合わせスイーツなど並ぶ

大鹿村内では今シーズンのブルーベリー狩りが始まっている(写真提供=大鹿村)

大鹿村内では今シーズンのブルーベリー狩りが始まっている(写真提供=大鹿村)

 大鹿村産ブルーベリーを販売する「大鹿村ブルーベリーマルシェ」が7月4日・5日、道の駅歌舞伎の里大鹿(大鹿村大河原)と塩の里直売所(鹿塩)で初開催される。

「大鹿村ブルーベリーマルシェ」、7月4日は10時~14時、道の駅歌舞伎の里大鹿

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 村内ではブルーベリー狩りが始まっており、収穫期に合わせて大鹿村産ブルーベリーの魅力を発信しようと、ブルーベリーマルシェ実行委員会が企画した。

 初日の4日は10時~14時、道の駅歌舞伎の里大鹿で開く。大鹿村産ブルーベリーの生果販売をはじめ、大鹿産ブルーベリーシロップを使ったかき氷やブルーベリージェラートを販売する。東京調理製菓専門学校の生徒によるブルーベリーデザートの試食会も数量限定で行う。

 2日目の5日は9時~12時、塩の里直売所で開催。朝一番に収穫したブルーベリーの生果を販売するほか、ブルーベリージェラートやアイス、ブルーベリークレープを用意する。同会場では日曜朝市も同時開催する。

 期間中は村内でブルーベリー狩り体験や、ブルーベリーを使った限定オリジナルメニューを提供する店舗を巡る「ブルーベリー巡り」も楽しめる行う。ブルーベリー狩りは村内4農園で実施しており、事前予約制で受け付けている。

 大鹿村産業建設課商工観光係長の木下雄貴さんは「大鹿村のジューシーなブルーベリーを味わってほしい。初めて開催するマルシェなので、多くの人に楽しんでもらえたら」と来場を呼びかける。

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