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革製のお守りに打つ「御刻印」 飯田・冨士山稲荷神社が始めて2年目

自分だけの「御刻印」を作る

自分だけの「御刻印」を作る

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 冨士山稲荷神社(飯田市浜井町)が参拝の証しとして革製のお守りに打つ「御刻印」を始めて、今春で2年目を迎える

神社を巡り御刻印を集める

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 全国の神社60社ほどが参加する同企画は、旅の目的の一つとして「御刻印巡り」をライダーなどに提案する。刻印のデザインは神社ごとに異なり、同神社では祭る「お狐(きつね)様」をデザインへ取り入れた。

 専用の革製のお守りを各神社で頒布する。社務所に設置した刻印機で、お守りに自分で刻印を打つ。「打つ順番で自分だけの刻印が仕上がる」と同神社の禰宜、市原日貴さんは紹介する。

 春になると刻印を求めて神社へ参るライダーの姿が増えるという。「暖かくなると、桜も見頃を迎える。交通安全で旅の無事を祈って、願いを込めて各神社を巡ってほしい」と市原さんは呼びかける。

 社務所の開所時間は8時30分~16時30分。刻印守の初穂料は3,500円(初回の御刻印代込み)。御刻印のみは300円。

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