移住者が企画・運営するマルシェ「ゆいま~るしぇ」が4月4日、かざこし子どもの森公園(飯田市丸山町4)の「なかまの館」「風の回廊」で開催される。
飲食・物販のほか、親子で参加できるワークショップなど計16店舗が出店する
主催は、移住者同士や地元住民とのつながりづくりを目指す任意団体「~移住と飯田を結ぶ~ sotto mamarie(ソットママリエ)」。移住した母親らが中心となり、「子育ての悩みを分かち合いたい」との思いから活動を始めた。
当日は、パンや和菓子、コーヒーなどを販売する飲食・物販のほか、親子で参加できるワークショップなど計16店が出店する。出店は「INADANI BAKE」の焼き菓子、「里町飯店」の中華ちまき、「無人花屋のはな」の花苗、「タイホーパン」のパンと焼き菓子など。ワークショップでは「日々と手」による水引雑貨の制作と販売、「親子応援食堂おあがりて」によるおもちゃコーナーとレモネードスタンド、「MAISON H」による端切れを使った花作り、「KISSA DESIGN」によるステッカー作りなどを用意する。
前回は開始から1時間で材料がなくなるワークショップのブースもあるなど多くの来場があった。井口真綸さんは「移住者同士の交流がきっかけだが、地域や店とのつながりも広がっている。桜の時期で公園日和。家族で思い出の時間を過ごしてほしい」と来場を呼びかける。
開催時間は10時~15時。雨天決行。入場無料。雨天決行。