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信州に春を告げる天龍村で梅の花が開花 一足先に春を感じて

天龍村の鶯巣梅園で開花した竜峡小梅(写真=天龍村役場提供)

天龍村の鶯巣梅園で開花した竜峡小梅(写真=天龍村役場提供)

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 信州に春を告げる天龍村の「鶯巣(うぐす)梅園」(天龍村鶯巣)で1月28日、竜峡小梅の花が開花した。竜峡小梅は、果肉は小さく、小粒の梅干し用に普及した品種だが、実をつける前に可憐な白い花を咲かせるのも魅力。

開花した竜峡小梅

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 1月5日から役場職員が同園で開花状況を観察し、基準木に5輪以上、花が咲いていれば開花宣言を出すことができる。今年は昨年より2週間遅い開花となったが、宣言は例年並みの早さだという。同園には約20本の梅の木があり、地区住民の有志が整備している。

 咲き具合を観察している役場職員の坂田一万さんは「鶯巣地区では橋の架け替え工事中のため、近くで梅花を見ることはできないが、温暖な気候で過ごしやすい。おきよめの湯や龍泉閣などの温泉施設もある。一足先に春を感じに足を運んでほしい」と呼びかける。

 開花状況は随時、同村ホームページで更新する。

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