学ぶ・知る

飯田・たまゆら健康麻雀教室が恒例「新春初打ち」 今年も楽しく交流を

麻雀を楽しむ参加者

麻雀を楽しむ参加者

  • 0

  •  

 たまゆら多目的ホール(飯田市北方)で1月5日、たまゆら健康麻雀教室の「新春初打ち」が開かれた。

対局中の様子

[広告]

 同教室は、ボランティアグループ「翔・風の会」が主催し10年前に始まった。普段は木曜日に開いているが、教室代表の田中克子さんの発案で、正月三が日が過ぎた最初の平日に「新春初打ち」を行っている。

 教室に通うメンバーは、飯田市内をはじめ、阿智村や泰阜村から参加。若い頃から麻雀に触れてきた人や、過去に同市主催の健康麻雀教室で麻雀を覚えた人などさまざま。教室代表の田中克子さんもグループメンバーと一緒に市の健康麻雀教室に通って覚えたという。

 当日は市内外から12人が参加。対局前には、同ホール管理団体の社会福祉法人アムノスの会の松村紘一会長が「今年も麻雀を通して楽しく交流しましょう」、田中さんが「参加者から大会を年2回やりたいという要望も出ている。一年でも長く教室を続けていきたい」と、それぞれあいさつした。

 対局メンバーは事前にくじで決め、3卓に分かれゲーム開始。参加者は自身の手牌(てはい)を見ながらアガリに向けて、牌山(はいやま)からツモった牌と見比べながら取捨選択を繰り返し、アガリを目指した。リーチがかかると対局者は当たらないように慎重に牌を切っていった。

 田中さんは「知らない人と友達になれるのが健康麻雀の良さでもある。思った通りの役ができ、高い点数で上がれた時はうれしい。最終的にトップも取れたら最高」と話す。

 同教室では今年も6月に健康麻雀大会を開く予定。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース