「野底山森林公園さくら祭り」が4月19日、野底山森林公園(飯田市上郷黒田)で開かれる。今年で13回目。
同祭りは、桜の季節に森の息吹と恵みを感じてもらい、自然について学び、体験し、地域内の交流の輪を広げ、野底山森林公園の活性化につなげるのが目的。
当日は、芝生広場のパフォーマンスエリアで6団体が出演。飯沼諏訪神社の木やり保存会をはじめ、上郷ひがし太鼓や飯田女子高校邦楽クラブ、飯田風越高校フォークソング部などが演奏を披露する。
多目的グラウンドの食エリアでは、地元有志団体が「焼き鳥」「牛串」「フランクフルト」などを販売するほか、キッチンカーも出店。自然に親しむことを目的に、ツリークライミングや木工体験教室、レザークラフトなどのワークショップ、環境に関する学習展示、フリーマーケットも行う。
上郷地域まちづくり委員会の北原重光会長は「主催者も来場者も楽しめる祭りにしたい。パフォーマンス、体験、食などブースもたくさんある。思い思いの時間を過ごしてほしい」と来場を呼びかける。
開催時間は9時~14時。会場では8時30分から14時30分まで車両通行止めとなるため、臨時駐車場の山田グラウンド(上郷黒田)からシャトルバスを運行する。雨天実施(荒天中止)。