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飯田市地域おこし協力隊員5人に委嘱状交付 昨年度の活動状況も報告

佐藤市長と5人の協力隊員(写真提供=飯田市広報ブランド推進課)

佐藤市長と5人の協力隊員(写真提供=飯田市広報ブランド推進課)

 飯田市地域おこし協力隊委嘱状交付式が4月1日、飯田市役所で開かれた。

委嘱状を受け取る平沢さん

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 当日は、龍江地区担当の平沢沙峰(さほ)さんと黒田倫希(ともき)さん、下久堅地区担当の毛利規寛(のりひろ)さん、上村地区担当の西ヶ谷祐希さん、南信濃地区担当の片山亜紀さんの5人が出席。佐藤健市長から委嘱状が交付され、各隊員が昨年度の活動状況や本年度の活動計画を報告した。

 龍江地区で、農業を軸とした関係人口の創出やSNSなどを活用した地区の魅力PRに取り組んだ平沢さんは「農業機械の操作方法を地域住民から学んだほか、稲作は種もみで始め、一連の流れを把握することができた」などと振り返り、本年度は「農家民泊ができるように段階的に準備など進めたい」などと抱負を語った。

 佐藤市長は「自分の思いと地域住民の思いをうまくまとめることが大事。地域住民と力を合わせて、それぞれの仕事に取り組んでほしい」と各隊員にエールを送った。

 委嘱期間は2027年3月31日までの1年間。

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