飯田市川路バイパス周辺の「春めき桜」が咲き始めた。
2014(平成26)年に神奈川県南足柄市から寄贈された約130本の春めき桜。12年が経過し大きく成長した同桜は、天龍峡で真っ先に花を咲かせて春の訪れを告げる。同桜が満開になるとヒガンザクラが咲き出し、次いでソメイヨシノ、八重桜と約1カ月間天龍峡の桜見物や散策を楽しむことができる。
天龍峡温泉観光協会の牧内健会長は「今年は春の便りが早くなった。天龍峡は桜からツツジ、リンゴまで長く花を楽しむことが出来るので、ぜひ心を癒やしに天龍峡に来てほしい」と呼びかける。
天龍峡では天竜ライン下りの隣にある「りんご足湯」が3月31日にプレオープンを迎え、春の観光シーズンに入る。営業は4月1日~11月30日の10時~17時。入場料は100円(3月31日は無料)。「天龍峡春の観光祭り」は4月5日に開催。