冨士山稲荷神社(飯田市浜井町)が「猫の日」の2月22日と翌23日、境内の猫神社(ねこのかみしゃ)祭礼に合わせ「特別御朱印」を頒布する。
猫神社の本印と月星紋をあしらい、その年ごとのデザインで仕上げる。特別御朱印は毎年恒例となっており、多くの参拝者が訪れ、行列ができるにぎわいを見せている。
頒布するのは、特別紙押印(1,000円、300枚限定)、押印済み猫神社御朱印帳(通常色=3,000円、限定色=3,500円)、直書き(約8分、1,000円、整理券配布、16時30分打ち切り)のほか、寄付者への返礼品として色違い押印済み限定御朱印帳を用意する。
当日は、飯田市出身の俳優・タレントで詩画アーティストとしても活動する須東潤一さんデザインのステッカーを先着500人に配布する。
同神社禰宜(ねぎ)の市原日貴さんは「猫は家を守る家内安全の神様といわれている。お参りに見える方々の生活が幸せであるように、また自宅の猫も健康に暮らせるよう祈っている」と話す。
特別御朱印の受付時間は8時30分~16時30分。