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戦後の昭和を彩ったシリーズ切手 高森町歴史民俗資料館で企画展

戦後の昭和を彩った8つのシリーズから、前半・後半に分けて約100種類を紹介

戦後の昭和を彩った8つのシリーズから、前半・後半に分けて約100種類を紹介

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 高森町歴史民俗資料館「時の駅」(高森町下市田)で1月18日、町民ギャラリー展「シリーズ切手が語る 日本(1)」が始まった。

高森町歴史民俗資料館「時の駅」

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 同館が定期的に開いている町民ギャラリー展の一環で、今回は1963(昭和38)年~1978(昭和53)年に発行されたシリーズ切手を中心に展示する。戦後の昭和を彩った8つのシリーズから、前半・後半に分けて約100種類を紹介する。展示替えは2月8日に行う予定。

 高度経済成長期に発行されたシリーズ切手は、「鳥」「お祭り」「魚介」「名園」「第1次国宝」「古典芸能」「昔話」「自然保護」など、日本の文化や自然をテーマにしたデザインが特徴。特定のテーマに沿って複数回に分けて発行されるシリーズ切手には、当時の時代背景や価値観が色濃く反映されている。

 主事の竹内稔さんは「シリーズ切手を見ることで、その時代を生きた人が当時の思い出を振り返り、切手と併せて自身の記憶もよみがえらせる。2度おいしい、2度楽しめる展示になれば」と話す。

 開館時間は9時~16時30分。月曜休館。入館無料。2月22日まで。

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