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飯田の子育てサークル「わんぱくだん」、今年最初の活動は「書き初め」

書き初め中の小学生

書き初め中の小学生

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 飯田の子育てサークル「わんぱくだん」が1月6日、松尾公民館(飯田市松尾城)で「書き初め会」を開いた。

書き初めを体験中

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 当日は、同館実習室でサークルに参加する約10人の小学生が冬休みの課題の書き初めに取り組んだ。「つよい心」「強い信念」など学年ごと指定された文字を半紙に書いたり、「コーン巻」「桜梅桃李」など自由に文字を書いたりしていった。保育園児も書道に挑戦し、半紙に絵を書いて楽しんだ。

 真剣に取り組みながらも「書道」の楽しさも学んでもらう目的で初めて企画。書き初め会終了後は、和室でキラキラボトルを作ったり、カードゲームをしたりして過ごした。

 同サークルは、暑い日や雨天時は外で遊ぶことが難しく、「子どもの行き場がなく困っている」という声が寄せられていたことがきっかけで、代表の伊藤あすみさんが、同じ小学校に子どもが通う母親仲間に声をかけ、2024年8月に活動をスタート。公民館の許可を得て、和室や実習室などで月1、2回ほど集まり、自由に遊んだり、カフェを開いたりしている。

 伊藤さんは「コンセプトは『親子』。平日は仕事で来られない人も多くいるため、日曜や祝日に活動している。将来的に、自然と子どもの居場所ができ、地域の大人とつながれるような環境になっていけば」と期待を込める。

 設立当初から参加している花岡凜汰朗君(小6)は「みんなが笑顔で楽しくしている雰囲気が好き。12日にはカフェも開く。店長役なので頑張りたい」と意気込む。

 カフェは1月12日の11時~15時、同館で開く。予約不要。

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